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2016-02-29

カールちゃんをペットのおうちに掲載しました→個性的な顔立ちの白黒♀です

昨年末に勝手口にやってきたカールちゃん。なぜここに次から次へと猫がやってくるのかはいまだに謎です。なんか、臭っているのでしょうか...( ・∇・)


なんか、すごいお顔...

正直、最初はそう思いました。

放っておいてまた家の周りでノラ猫が増えてしまうと大変なので、ごはんで釣って家に入れました。

私が住んでいる浦安市では、飼い主のいない猫の避妊去勢手術に対して、助成金が出ます。市民が地域猫愛護委員に登録し、対象の猫を地域猫として登録し、獣医に連れて行って手術をしてもらい、所定の書類を市に提出します。そうすると、市から獣医に手術代が支払われるというシステムです。

獣医さんには自分で手術の予約を入れ、その日時に連れて行かなくてはならず、そこがちょっと難しいところです。獣医さんの予約も混んでいれば数週間先になることもあります。また、その予約を入れた日に、確実に対象の猫を捕獲できるかどうかというと...けっこうハードル高いです...。

というわけで、私は見つけ次第、家に入れられるようでしたら、とりあえず家に入れてしまいます。そのへんのやり方は「お任せします」と市役所の方がおしゃっていたので、自分がやりやすく、確実にできる方法で各自やれば良いのかなと思っています。

カールちゃんはすんなり家に入ってきました。汚れていたのでまずはペット用のウエットティッシュでさっと体を拭いたのですが、少ししたらウエットティッシュに付いていた黒いつぶつぶが赤く変色してきました。これはノミの糞なんですよね...。ノミの糞は水分を含むと血の色に変わるのです。ちょっとしたホラーです(*'ω'*)

先住猫に飛び移るのだけは避けたかったので、カールちゃんは台所、他のネコは私の部屋としばらくは分けていました。カールちゃんは数回シャンプーをして、ノミ取り薬を付け、なんとかノミは撃退。その間は超神経質に掃除機をかけていました。

そんなこんなで家の中でいちばんキレイになってしまったカールちゃん。地域猫の登録を済ませ、獣医さんに予約をし、避妊手術に臨みました。ところが、毛をバリカンで刈ったら手術痕があり、既に避妊手術が終わっていたことが判明。どこかの誰かが獣医さんに連れて行ったはずなのですが、その情報にはたどりつけず、カールちゃんを探している人も見つからず、本日ペットのおうちに掲載することにしました。

最初はすごいお顔...と思っていたのですが、コロリンとしていて、とてもフォトジェニックなかわいい猫なんです。






素敵な里親さんの元に行くことができるよう、心からお祈りしています(*'ω'*)

ペットのおうちに掲載させていただいています。
↓よろしかったらご覧ください。
個性的な顔立ちの白黒♀です

ペットのおうち



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2016-02-17

保護施設でネコが飼い主を「選んだ」 感動の瞬間に心温まる https://t.co/iXDVqgfhs8 @HuffPostJapanさんから


from Twitter https://twitter.com/chizzu

February 17, 2016 at 09:40AM
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2016-02-12

ペットのおうちに出してて良かった♡ついに里親さん現る!\(^o^)/

ペットのおうちに掲載したのが2015年7月18日。初期段階で1人だけご応募いただいたのですが、他の譲渡会で良きご縁があったとのことで白紙になり、それ以後はまったく応募がありませんでした。

同じ部屋で暮らし、毎日ごはんをあげて、おもちゃで遊んでいるのに、全然なつかず、これじゃあなぁ...と半ば諦めていました。

なぜなの...キジぃーーー



掲載していることさえ忘れそうになっていた今日この頃だったのですが、ついに2人目のご応募がぁーーー!

キジーと私にとって、天使様です!!!

しかし、本日お見合いをしにいらしてキジーと対面したのですが、キジーは逃げる、唸る、威嚇するで、来ていただいた方はちょっと触れただけ...。キジぃーーー!もっと愛想良くしてぇーーー!(T_T)

せっかく来ていただいたのにそんな状態で、大変申し訳なく思っていたのですが、それでも、そんなところが猫っぽいということで、キジーを引き受けてくださいました。なつかせるところからチャレンジしていただくことになってしまうのですが、キジーは晴れて素敵な里親さんの元に行くことになったのです。

キジーを家の裏で見つけたのが2015年6月21日。それから約8ヶ月。十分情は移っていて、嬉しい反面、離れるのは本当に寂しく、涙と鼻水で机の上がびしょびしょです(;_:)

というのは言い過ぎですが、本当に寂しいです。今のうちに触っておこうとキジーが寝ているところを見計らってベタベタ触りまくる私...。

猫がいる生活というのは、本当に毎日いろんな事が起こり、楽しくもあり、大変でもあるのですが、ものすごく癒やされます。

人間より寿命が短く、死をもって命の尊さを教えてくれることもあります。

人間のように己の欲のために酷いことをするようなことは決してありません。

本当にシンプルに生きているのですよね。

いろんなこと、猫から教わっています。

幸せになるんだぞ!キジー!



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2015-10-31

ついに最後の子猫にも里親さんの応募が キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ついに最後の子猫にも里親さんの応募が キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
by Chizu Ureshino

October 31, 2015 at 11:52PM
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お腹が大きい黒猫がいるのを見て、これ以上野良猫が増えたら大変だと思い、とりあえずその猫を家に入れ、どうにかしてもらえないものかと猫ボランティアなどをネットで検索。

市内に保護猫カフェというものがあったので、相談しに行ってみた。

そういうところに行けばどうにかしてくれるのではないかと期待して行ったのだが、野良猫や捨て猫を保護しているというわけではなく、結果的に自力でどうにかするしかない状態となった。

里親さん探しのサイトと、市の「飼い主のいない猫不妊去勢手術」の制度を教えてもらい、ペットのおうちでの里親さん探しとTNRを始めることになった。

どういうわけか、別の猫が家に入ってきたので、TNRをするつもりで家に入れておいたのだが、だんだんお腹が大きくなっているように見え、獣医さんに連れて行ってみてもらったところ、既に妊娠していることが発覚。

保護猫カフェのスタッフの方には「プロとしては堕胎をおススメします」なんて言われたが、私はただの動物好きの一般人。それはできなかった。

自分の友人知人に聞いてみたが、堕胎に賛同する人はひとりもいなかった。プロと一般人との間では、だいぶ考え方に差があるようである。

更にもう1匹お腹が大きくなっている猫がいて、結局3匹の母猫を家に入れることとなった。

4月16日に6匹、5月26日に4匹、7月21日に4匹生まれ、1匹だけ生後2週間で天国に旅立ってしまい、結果、合計13匹の子猫の里親さんを探し続け、ようやく最後の子猫にもご応募いただいた。

3匹の母猫はその後避妊手術をして、我が家の猫となり、外にいる野良猫はオスだけになったので、今後は子猫と触れ合う機会もないかもしれない。

夏は里親さんの応募も少なく、諦めかけていたこともあり、最後の子猫の里親さんのご応募があった時は、ほっとする反面、寂しくもあった。

しかし、我が家には3匹の母猫を含めると、既に9匹。これ以上は管理不行き届きになる可能性もある。子猫にとっても里親さんのもとで、たっぷり可愛がってもらうほうが幸せになれるのではないかと思う。

里親さんの元に行った子猫たちは、うちにいる間、可愛い姿を見せてくれて、本当に癒やされた。そんな機会を与えてくれた母猫たちにも感謝。そして、子猫たちを引き取ってかわいがって下さっている里親さんのみなさんに、本当の本当に、大感謝です。

おわり