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2016-02-17

物を捨てることができるようになるためのセルフマインドコントロール

よく、「物を捨てると運気が入ってくる」とか聞きますが、本当です。

ちょっとしたきっかけからミニ風水セミナーに参加し、もともと興味のあった風水を、もうちょっと深く勉強し始めました。

最初に玄関をやりましょうとのことでしたので、玄関に置いてあったものをどかして、綺麗にしました。手前の物をどけると奥から置きっぱなしにしていたガーデニング系の物(蜘蛛の巣のおまけ付き)が出てきたり、思っていた以上に玄関には物がありました。

実際には他の場所に移動したのが多く、捨てた物は少なかったのですが、玄関はだいぶ綺麗になりました。

旅行から持ち帰ってきちんと飾っていなかった物を壁にかけたり、空気の浄化という意味で炭を飾ってみたり、だいぶマシな玄関になったかと思います。

そうしたら、なんとなんと、臨時収入がありました!
キャッホーイヽ(`▽´)/

私ではなく私の母に、ですが...

おぉ...本当に運気入ってきた!(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!

その後も使わないものを少しずつ捨てているのですが、昔のクラスメイトと楽しく過ごす機会ができたり、お仕事の依頼をいただいたり、猫の里親さんが現れたり、いいことがちょくちょく続きます。

ますます、「物を捨てると運気が入ってくる」を信じるようになってしまいました。

以前は「もったいない」と思って捨てられなかったのですが、今では捨てられるようになりました。

もし、家の中やオフィスなどを、片付け・整理整頓・綺麗にしたい!と思っているけどなかなかできない...という方がいらっしゃいましたら、どこか小さいスペースでもいいから、使っていないものを捨てて、綺麗にして、それを保つようにしてみてください。

その時に、整理整頓しようと収納ボックスを買ったりしてはいけません。それでは逆に物を増やしていることになってしまいます。それをやったらアウトです。

捨てて綺麗にすると、小さな「いいこと」がきます。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

その体験をしたら、あとは信じて綺麗なところをどんどん増やしていくだけです。

物が多いと絶対に綺麗にはならないので、捨てられるようになってきます。そして何かいいことがあったら、それは「物を捨てて綺麗にしたからだ!」と信じるのです。

これでマインドコントロール完了です。

あなたはどんどん物をすてられるようにな〜る〜
(。-ω-)zzz. . .



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2016-02-15

これが割れ窓理論?ある程度物を減らすと、どんどん減らしたくなってくる



少し前までネイルサロンの会員になっていて、ベースコート、コンシーラー、トップコート、ドリップドライという4種類のボトルをボトルキープのような状態でネイルサロンに置いておき、行った時にそれらを出してもらって使っていました。というか、基本的にはそういうシステムで、半ば自動的にそうなりました。

必要最低限で暮らそうと思い、ネイルサロンに行くのを辞めたのですが、その時にキープしていたボトルは引き上げました。結果、先の4つと、もともと家にあった、リムーバー、キューティクルリムーバー、リペア、スピードコート、マニキュア4本と、ネイル用のボトルだけで12本になってしまいました。

あまり(全然?)ネイルをされない男性などには何の話だかわからないかもしれませんが...。要はいろいろあったということです。

持ち帰ったボトルのうち、まだたくさん残っていて、古くなっていないものが3本あったので、ヤフオクに出品し、無事落札していただき新たな使い手の元に行きました。

ラメ系のマニキュアを数本持っていたのですが、こちらはようやく捨てました。もともと、他の物を買った時に付いてきたおまけのような物で、数えるほどしか使わないうちに何年も経ってしまったものでした。自分でやるとなると、ラメをきれいに取るのに時間がかかり、ちょっと面倒なんですよね...。

結果残った物は、トップコート、リムーバー、キューティクルリムーバー、マニキュア2本、リペア、スピードコートの7本。

そのうちトップコートは古くなって怪しい粘り気が出てきたので捨てました。

12本あったものが6本になり、その時点では「だいぶ減った!」と感じていたのですが、しばらくしたら、何やらまた気になり始めたのです。

もうマニキュア熱もすっかり冷え、残したマニキュア2本も、結局それ以後一度も使っていませんでした。キューティクルリムーバーも使わないまま置いてあったのですが、「もういいや!」と思って、ついに捨ててしまいました。

今は、現時点でも使っている、リムーバー、リペア、スピードコートの3本になりました。これは今も使っているので、捨てることはできません。

あんなに何年も使わなかった物を、取っておいた事が今では信じられないくらいです。たぶん、「いつか使うかも」とか「まだたくさん入っているからもったいない」なんて思っていたのだと思いますが、捨てたら本当にスッキリしました。

場所が空いてスッキリするのはもちろんなのですが、なんだか精神的にもスッキリします。

割れ窓理論(ブロークンウィンドウの法則)では、一箇所荒れたところがあると、「これでいいや」という低い価値観が連鎖し、どんどん荒れるとされています。

逆の発想で、徹底的に荒れたところをなくすと綺麗になるという法則が働きます。それを利用して治安が良くなったのがニューヨークですね。地下鉄の落書きを徹底的に消すなどのジュリアーニ市長の制作は有名です。

マニキュア類を捨てて空間ができたところを見ると、なんだか穏やかな気持になります。そういうところを徐々に作っていきたいと思います。

そういう気持ちが働くのが割れ窓理論なのかな?と思いました。



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2016-02-14

積極的な片付け方でスッキリしよう。良い気がいつでも入れるように♡

物が多くて、散らかってる...
と思った時、どうしても思考回路が「収納グッズを買う」という方向に行ってしまいます。そしていつの間にかIKEAのサイトで箱を物色していたり...。

本棚に同じ色の箱がズラ~っと並んでいて、統一されてとてもキレイなイメージを見ながら、自分の本棚にはこの箱が◯個必要...なんて考えてしまいます。そしてウキウキしながら家を出そうになります。

ウキウキしてるから前向きっぽいですが、これがひっかけで、「違う違う、まずは減らさないと!」と言い聞かせてブレーキをかけなければなりません。

全ての物を把握できるくらいに減らさない限り、収納ボックスなんて買ってはいけないのです。買ったらそこにゴチャっとしているものをぶち込んで、「あーキレイになったε-(´∀`*)ホッ」と安心してしまいます。

散らかっているけど、お客さまが来る!という時みたいですね。とりあえず全部クローゼットにぶち込んでしまえーーーっ!という、その場しのぎのワザのよう...(^_^;)

そして後日、「あれどこに入れたっけ...」となり、探しているうちにまた散らかる...。

物が多いと当然一つの場所に全てを入れるのが難しくなるので、分類して片付けようとします。それで欲しくなるのがたくさんの箱ということになっていきます。

こういったことは、不思議と、やってる感を感じてしまうのですよね。せっせと手を動かして、分類して、キレイに箱を並べて、ズラッ〜と並べて、「よっしゃ、できた〜!」みたいな。

でも、おまけでついてきた物、誰かからいただいた物、安かったから買った物など、様々な成り行きでで自分の手元にやってきた物を、ただ分類して保管しているという、受け身な片付け方なのではないかと思いました。

では「受け身」の反対「積極的」なやり方とはどんなものかというと、使うものだけを選別して、使いやすいように配置するということかと思います。

例えば、何かの道具を使う職業でしたら、必要な道具を揃えて、いつでもさっと取り出して使うようにしていますよね。これがもし「あれどこに入れたっけ...」なんてことになったら、料理人でしたら料理が焦げてしまいますし、左官屋さんだったら左官が乾いてしまうし、医者だったら...( ・∇・)
コワイですね。

ある物を全て片付けるのではなく、使うものを使いやすいように配置する。

ある物−使うもの=使わないもの

→使わないものは捨てる。

といったことができたら、すごく快適に暮らせるのではないかと思います。

ある物を全て分類しようとしたら、大変な時間と手間が必要になってしまいますが、使うものだけに絞ったら、かなりの時短になります。

軸は物ではなく、自分なんですね。自分が何をするか。

使うものだけにして、殺風景になってしまう場合は、すごくいい思い出がある物を飾ったり、気持ちが良くなるようなグリーンを配置したりしてアクセントをつけると、素敵な空間になりそうです。

私はまだ部分的しかできていませんが、それでも幸運は入ってきました。お仕事のお話をいただいたり、保護猫の素敵な里親さんが現れたり。

これからも前向きな片付けをし続け、徐々に余白を作り、良い気がいつでも入ってこるようにしたいと思います。



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2016-02-12

試供品は丁重にお断り。欲しがり屋さんは自分の基準を持とう

本日、某清掃業の営業マンが近所を回っていて、サンプルを配っているということで、赤いシュシュとモップを手渡されました。

最初はわけがわかっていなかったので、ふむふむと話を聞いてしまいました。聞いているうちに、シュシュ、モップと手渡され、更に話を続ける営業マン。そこで、「うちはこういったものは結構です」とお断りしました。

現在、物が多くてゴチャゴチャしてしまっている家の中からせっせと物を減らしているのですが、タダだからとうっかり受け取ってしまっては、減らしている意味がなくなってしまいます。

おまけにシュシュとモップの入れ物がプラスチック製。猫がたくさんいる我が家では、プラスチック製品は静電気で猫の毛だらけになり、掃除が大変になってしまいます。

最近までずっと、プラスチック製のちりとりを使っていたのですが、ちりとりに付いた猫の毛はゴミ箱の上で振ってもちりとりに静電気でヒトーっと付いてしまって、落ちてくれませんでした。調べてみたら、静電気が起きないという、紙製のちりとりがあることを知り、購入しました。


これがもう本当に使いやすいのですっ♡
猫の毛もパラパラとゴミ箱に落ちていきます。

そんな体験をしてしまっていた後だったので、プラスチック製のシュシュとモップの入れ物を見て、いくらタダでも受け入れることはできませんでした(*'ω'*)

そもそも、試供品として配っている物は、自分としては必要なものではないのですよね。タダだから受け取ってしまったりしますが、結局使わず、でも捨てるのももったいないなどと思い、引き出しに放り込み、どんどん溜まってゴチャゴチャしていってしまうわけです。

スーパーに行けば、同じ物でも、いろんなメーカーから何種類もの商品が陳列されていて、どれを選んだら良いのかわからなくなってしまいますが、何がしか一定の基準を自分が持っていれば、自然と選択肢が減ってきます。例えば◯国製の物は買わないとか、国産物しか買わないとか、etc...。

自分の基準を持っていると、無駄に物が増えることを防ぐことができるようになります。基準に合わない試供品は丁重に断り、基準に合った物だったら、もしかしたら本当に良い物かもしれないので、ありがたくいただくことにしようと思いました。



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2016-02-10

ミニマリストになるんだ!毎日猛反省をしながら所有物を減らしています

明後日の方向に向いていた「もったいない病」を軌道修正し、毎日猛反省をしながら物を減らしています。

使わないものを何年も持ち続けていることが、いちばん「もったいない」。

捨てるのは「もったいない」から、持ち物が多くなり、探しものも見つからなくなる。

先日、しばらく開けていなかった引き出しを開けたら、いただき物と思われる箱に入ったままのハンカチ類が出てきました。ところが、箱に入っているにもかかわらず、染みが付いているのです。

これぞ究極の「もったいない」。

ちなみにこれは自分の持ち物ではないので、まだそのまま引き出しに入っています(^_^;)

同じ所から風呂敷やらてぬぐいやら、いろいろと未使用な物を発掘したのですが、みな同じような状態でした。

その引き出しを開けると、モヤッとした雑巾を洗った後のバケツの中のようなオーラが見えるような気がします。



最初は私もなかなか物を捨てることができなかったのですが、いろいろなきっかけが重なり、ようやく捨てることができるようになってきました。

それまで何冊ものお掃除本や片づけ本を買っては読んでいたのですが、全くできませんでした。

どうしても「捨てるなんてもったいない!」「リサイクルとリユースするんだ!」と思ってしまっていました。

それが自分にとっての都合のいい言い訳なのかも...と思ったのは、ドン・アスレットさんの著書「最強整理術」を読んだ時でした。

" 私たちがガラクタを取っておく最大の理由は、自分の間違いを認めるのが嫌だからだ。私たちは、後になって大嫌いになるモノや仕事を手に入れる場合が、往々にしてある。だが、それを管理したり、持っていたり、そばにおいておくのがつらいと感じても、手放す(または中止する)ところまではいかない。なぜだろう?私たちは、「自分が間違っていた」「欲張りだった」「誤った判断をした」と認めたくないのである。"



なんで使わない物が自分の手元にあるのかというルーツをたどると、あまり必要でないのに買ってしまったり、安いからと買ってしまったり、「自分が間違っていた」わけです。

リサイクルしたりリユースしたりするのはとても良いことで、積極的に利用しようと思っていますが、それで自分がやっていることを正当化して、「自分が間違っていた」ことを忘れてしまってはいけません。



今、徐々に物を減らしているのですが、減らしていくと、不思議と、更に使っていなかった物を発見するのです。

物が多くてゴチャッとしている時は、紛れて、見えなくなっているのでしょうか。

安易に買ってしまったことに猛反省しながら処分しています。

お金があれば簡単に物が手に入ってしまう世の中ですし、上手な広告などで、どんどん物を買うことを促されます。

何か物を買う時は、流されず、自分自身の明確な意思を持って、買わなければと思いました。


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2016-02-08

ミニマムライフを実現したい!足りなくて困るレベルにまで物を減らそう

自分で把握できないほど持ち物が多いと、毎日のように探しものをするし、ごちゃっとしているし、お金も時間も無駄に使っているし、環境に良くないし、ストレスマックス。

出かけると「電車賃払ってここまで来てるんだから、必要な物は全部買っておかないと損」みたいなケチケチ根性=欲が出て、余計な物を買ってしまう。たいていそういう買い方をした物は余分な物で、クローゼットの中で眠っている。

来客時などには散らかっているものを慌てて片付け、クローゼットの中にぶちこみ、もはやクローゼットの中はぐちゃぐちゃで何が入っているかもわからなくなってしまった。カ・オ・ス( ・∇・)

「100個チャレンジ」の話を聞いたのがきっかけで、自分の持ち物をリストアップしようと思った。もちろん100個なんかで収まるはずもなく、というかタオルだけでもそのくらいはいってしまいそうな雰囲気だったので、リストを作りつつ、「自分の持ち物を全て把握するまでは買い物をしない」というマイルールを作ってみた。

リストを作ろうとすると、「あの引き出しには何が入っているのだろう?」なんて思って、時々しか開けなかった引き出しを奥まで見てみたりするようになる。そこで、「こんなものあったんだ...」と気付く。ここで新しい物を買ってしまったら、奥にあったものは、再び奥に行き、存在を忘れてしまうに違いない。新しい物を買わずに、奥にあったものを使うか処分するかすることで、初めて前に進めるのだと感じた。

持っていることさえ忘れてしまっている物が、けっこうあった。お茶漬けのもと、お茶、お米など、日持ちのする、いただきものが引き出しの奥から出てきた。現在はこれらも消化して、引き出しの中はだいぶスッキリした。

そんなことを続けていたある日、引き出しの奥からいろいろ出てきたので、何かしらあるだろう...と思いながら、その日もとりあえずご飯は炊いたのだが、ついにおかずが何もない状態になった。あれ、もう塩しかないじゃん...なんて思っていたところ、冷蔵庫に賞味期限ぎりぎりの梅干しを発見。ぎりぎりセーフで消化した。

「ない」と思っていてもまだ「ある」。

「ない」と気がついて、代用品も「ない」、そんな本当の本当に「ない」時に初めて買って良いのかもしれない。

私は何度も引越をしていて、震災の時には家が液状化現象で傾き、建て直しを余儀なくされたので、何度も持ち物をドサッと捨てている。捨てた直後はもちろん物は減っているのだが、しばらくすると増えている。いわゆるひとつのリバウンド( ・∇・)。

捨ててるだけで、自分に本当に必要な物が何かをわかっておらず、同じサイクル(ドサッと捨てる→ジリジリ増える→ゴチャゴチャ→ドサッと捨てる)を何度も回っているようである。逆に自分に本当に必要な物だけで暮らすことができたら、どれだけスッキリすることやら。

では自分に本当に必要な物ってなんだろう?それを知るために、とにかく今は捨てるか使うかで物を減らし、「足りなくて本当に困った!」という物だけで暮らすことを目論見中(*'ω'*)



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